料金表

price-list-simple

がん中央クリニックグループ各種治療の料金をご案内します。
本ページでは各種治療の料金、目安料金、料金に関するよくある質問を掲載しています。
掲載している料金は全て税込価格です。

初診First Step

  • 初診(インフォームド・コンセント)

    16,500

    所要時間 1時間~2時間

光免疫Photoimmunotherapy

  • がん光免疫療法
    (ICGリポソーム)超音波標準併用

    2,200,000

    点滴5回/光照射5回

  • がん光免疫療法
    (HEMIN含有IR780リポソーム)超音波標準併用

    2,750,000

    点滴5回/光照射5回

  • がん光免疫療法
    (タラポルフィンリポソーム)

    3,300,000

    点滴5回/光照射5回

  • 腹膜播種専用がん光免疫療法

    1,760,000

    投与2回/光照射2回

核酸医薬Nucleic Acid Medicine

  • アプタマー

    1,760,000

    12単位・4回投与

  • RNA干渉・miRNA mimic

    132,000

    アプタマー併用必須/4単位~

免疫・ワクチンImmunotherapy

  • ハイブリッド免疫療法

    1,122,000

    3回投与

  • 分子標的ワクチン療法

    1,980,000

    3回投与

超音波治療Ultrasound Therapy

  • 超音波ケミカルサージェリー

    2,530,000

    5回照射

ヨード治療Iodine Therapy

コロイドヨード治療

投与方法により料金が異なります。

点滴10回

2,200,000

服用500ml × 2本

99,000

分子型ヨード治療

投与方法により料金が異なります。

服用高分子 10日分

110,000

局所注入低分子

55,000

スプレー低分子 30cc

110,000

補助療法Adjuvant

  • アジュバント療法

    330,000

    3回投与

  • チオ硫酸ナトリウム

    55,000

    飲用 10日分

  • 銀錯体

    110,000

    ネブライザー 10日分

  • フコキサンチノール

    440,000

    点滴 4日分

その他Others

  • 訪問治療


    治療費 + 55,000 円 + 交通費(実費)※交通費の上限金額は2万円迄となります。

    治療の内容に応じて、訪問治療にも対応しています。

各治療のより詳しい内容、治療期間、
詳しい治療費目安をご覧いただけます。

詳細な料金表を見る

料金の内訳についてItems

料金に含まれるもの

  • 治療薬剤費
  • 血液検査費
  • 医師診察料
  • 治療に伴う付随処置(点滴・注射・内服薬等)
  • 穿刺手技料
  • エコー検査料

別途必要なもの

  • 初診(インフォームド・コンセント) 16,500円
  • 交通費(訪問時)

料金の目安Price Simulation

  • がん光免疫療法のみ

    2,216,500

    インフォームド・コンセント(16,500円)+ がん光免疫療法 ICG(2,200,000円)

  • 核酸医薬とがん光免疫療法の併用

    3,976,500

    インフォームド・コンセント(16,500円)+ アプタマー(1,760,000円)+ がん光免疫療法 ICG(2,200,000円)

よくあるご質問FAQ

Q 治療は保険適用ですか?

当グループのがん治療は、すべて自由診療(保険適用外)となります。最新の核酸医薬やがん光免疫療法など、保険診療では受けられない治療をご提供しているためです。なお、自由診療のため、生活保護による医療扶助の対象にもなりません。

Q 初回診察(インフォームド・コンセント)には費用がかかりますか?

はい、初回のインフォームド・コンセントは16,500円(税込)となります。これは医師が患者様の症状を伺い、患者様にあった治療法をご提案する時間です。治療を受けるかどうかにかかわらず費用が発生しますが、ご相談のうえで治療を見送る選択もできます。ご家族のみでの個別医療相談・インフォームド・コンセントもお受けしています。

Q セカンドオピニオンや、治療を決める前の個別相談だけ受けることはできますか?

はい、可能です。セカンドオピニオン、個別医療相談、インフォームド・コンセントは、いずれも同じ16,500円(税込)でお受けいただけます。ご相談の目的に応じて、現在の治療方針へのご意見、当グループでの治療の可否、複数治療を組み合わせた場合の見通しなど、医師がお話を伺います。ご相談のみで治療を見送るご判断も可能で、ご家族のみでのご相談もお受けしています。

Q 表示の金額のほかに、別途かかる費用はありますか?

治療料金には、治療薬剤費、血液検査費、治療に伴う付随処置(点滴・注射・内服薬等)、穿刺手技料、エコー検査料、医師診察料(治療中・効果測定)が含まれます。

別途必要となるのは、初診(インフォームド・コンセント)16,500円(税込)、訪問治療時の交通費です。

詳しくはページ上部の「料金の内訳について」をご確認ください。

Q 治療費の総額の目安はどのくらいですか?

患者様のご状態や選択する治療によって異なりますが、目安としては、がん光免疫療法のみのコースで約220万円、核酸医薬とがん光免疫療法を併用するコースで約400万円が代表的なケースです。

ページ上部の「料金の目安」セクションに、よくある組み合わせの合計金額を掲載しています。インフォームド・コンセントの際に、患者様お一人おひとりに合わせたお見積りをお出しいたします。

Q 支払い方法は何が選べますか?

現金、クレジットカード、銀行振込でのお支払いが可能です。

なお、当グループ提携の医療ローンはございませんが、高額療養費にご利用可能な医療ローンを患者様ご自身でお手配いただくことも可能です。

Q 通院するクリニックによって料金は異なりますか?

東京・名古屋・大阪・福岡にあるクリニックすべて、料金・治療内容ともに同一です。

グループ全体で同じ治療基準を共有しており、どのクリニックをお選びいただいても同じ治療をお受けいただけます。お住まいから通いやすいクリニックへご通院ください。お引越しやお仕事の都合等で地域が変わる場合は、途中で別のクリニックに通うこともできます。

Q 先進医療・患者申出療養特約の対象になりますか?

当グループの治療は、先進医療および患者申出療養の指定を受けていないため、これらの特約の対象にはなりません。ただし、ご加入の民間がん保険によっては、自由診療を保障対象とする特約が付帯している場合もあります。

保険会社にご確認のうえ、領収書や治療内容証明書が必要であれば、各クリニックで発行いたします。

Q 料金は「1クール単位」とのことですが、回数や治療単位の見方を教えてください

治療によって1クールの構成が異なります。たとえばがん光免疫療法は「点滴5回+光照射5回(約2ヶ月)」で1クール、核酸医薬のアプタマーは「12単位を4回に分けて投与(約1〜2ヶ月)」で1クールです。各治療カードに1クールの内訳と通院回数を記載していますので、そちらをご参照ください。

患者様のご状態によっては複数クールを行う場合もあり、その際の費用や計画はインフォームド・コンセントにてご説明いたします。

Q 遠方から通院していますが、交通費の補助はありますか?

交通費の補助制度はございませんが、ご通院が難しい方には、ご自宅で核酸医薬を投与する訪問治療をご用意しています。料金は「治療費+55,000円+交通費(実費、上限20,000円)」となります。また、東京・名古屋・大阪・福岡にクリニックがございますので、お住まいから通いやすいクリニックをお選びいただけます。

Q 医療費控除の対象になりますか?

自由診療も、治療目的であれば医療費控除の対象となる場合があります。各クリニックで発行する領収書を保管いただき、確定申告の際にご利用ください。控除の適用可否は税務署または税理士へご確認ください。

Q 治療費の見積書は発行してもらえますか?

はい、インフォームド・コンセントの後にお見積書を発行いたします。患者様の状態や選択された治療内容にもとづいた具体的な金額をお出しできるため、まずはインフォームド・コンセントで治療内容のご相談をお受けしています。

各がん治療について(未承認医薬品等に関する表記)
未承認薬・機器による治療であること

がん中央クリニックグループが提供するがん光免疫療法、分子標的ワクチン療法、ハイブリッド免疫療法、核酸医薬、超音波ケミカルサージェリー、アジュバント療法、チオ硫酸ナトリウム、銀錯体、フコキサンチノールは国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。公的医療保険は適用されません。

入手経路

核酸医薬
がん種毎にターゲットとなる遺伝子を指定し、siRNA、miRNAの合成を委託している国内代理店に製造を委託し、最終調合を院内で行っています。

がん光免疫療法
がん光免疫療法に用いられるICGリポソーム、タラポルフィンリポソーム、IR780リポソーム、IR780 カチオニックリポソームは、合同会社革新的融合研究所にステルス化されたリポソームの製造を委託、最終調合を院内で行っています。
スーパーライザーEXは東京医研株式会社のもので国内販売代理店を介して入手しています。

分子標的ワクチン療法
分子標的ワクチン療法に用いられるHER2のハーセプチン結合部位ペプチドとパージェタ結合部位ペプチドのワクチンは、国内代理店に依頼し最終調合を院内で行っています。

ハイブリッド免疫療法
ハイブリッド免疫療法に用いられる核酸医薬(アプタマー、アンチセンス)は、国内代理店に製造を委託し最終調合を院内で行っています。

コロイドヨード治療
コロイドヨード治療法に用いられるコロイドヨード溶液は、国内代理店に製造を委託し最終調合を院内で行っています。

アジュバント療法
アジュバント療法に用いられるモンタニド ISA 51 VG(滅菌済み)は、国内代理店に依頼し最終調合を院内で行っています。

チオ硫酸ナトリウム
チオ硫酸ナトリウム治療に用いられるチオ硫酸ナトリウム溶液は、国内代理店に製造を委託し最終調合を院内で行っています。

銀錯体
銀錯体治療に用いられる銀錯体溶液は、国内代理店に製造を委託し最終調合を院内で行っています。

フコキサンチノール
フコキサンチノール治療に用いられるフコキサンチノール溶液は、国内代理店に製造を委託し最終調合を院内で行っています。

超音波ケミカルサージェリー(バブルリポソーム)
超音波ケミカルサージェリ治療に用いられるバブルリポソームは、合同会社革新的融合研究所にパーフルオロプロパン(C3F8)のナノバブルをリポソームに封入する製造を委託、最終調合を院内で行っています。

超音波治療器 ソニックタイザー [SZ-100]はミナト医科学株式会社のもので国内販売代理店を介して入手しています。

国内の承認医薬品等の有無

核酸医薬、分子標的ワクチン療法、ハイブリッド免疫療法、超音波ケミカルサージェリー、アジュバント療法、銀錯体、フコキサンチノールは日本国内に同一成分や性能を有する承認薬はありません。

がん光免疫療法は光線力学的療法(Photodynamic Therapy:PDT)として国内にて承認済の医薬品等として以下のものがあります。

参考
ルフィマーナトリウム:早期肺がん、早期食道がん、胃がん、早期子宮頚がんに対して、1994年に保険承認。
タラポルフィンナトリウム:早期肺癌、原発性悪性脳腫瘍、化学放射線療法又は放射線療法後の局所遺残再発食道癌に対して、2003年に保険承認。
セツキシマブサロタロカンナトリウム:切除不能な局所進行又は局所再発の頭頸部癌に対して、2020年に条件付早期承認。

チオ硫酸ナトリウムは、シアン化物中毒などの解毒剤として国内で承認されている医薬品です。
ただし、本治療で用いるチオ硫酸ナトリウムは、がん治療を目的とした承認薬と同一成分・同一性能の医薬品ではありません。

諸外国における安全性に係る情報

諸外国等の安全性については報告されておりません。

リスクや副作用について

核酸医薬
主なリスクや副作用として、治療タンパクによるアレルギー反応やアナフィラキシーショックが極稀(0.3%)に起こることがありますが、事前にアレルギー反応テストを行ない安全を確保した上で治療を開始します。
その他に、がん細胞への到達率を高めるための高分子ミセル化による副作用として、頭痛や発熱が起こる可能性があり(15%)、痛み止めや解熱鎮痛剤を服用することで症状を抑えています。

がん光免疫療法
がん光免疫療法は、低侵襲性の副作用が少ない治療法ですが、稀にアレルギー反応やアナフィラキシーショックが極稀(0.3%)に起こることがありますが、事前にアレルギー反応テストを行ない安全を確保した上で治療を開始します。
その他に、日焼けの可能性や(1週間前後)、点滴の際に皮下血腫、神経損傷など合併症が起きることがあります。(一般的な採血・注射・点滴同様)

分子標的ワクチン療法
主な副作用は注射部位反応、疲労感、発熱が起こることがあります。より詳しい内容については、担当医にお尋ねください。

ハイブリッド免疫療法
主なリスクや副作用として、がん免疫チェックポイント阻害薬に共通する免疫関連有害事象(irAE)であり、早期発見が基本で、コルチコステロイドが投与されます。

超音波ケミカルサージェリー治療
超音波ケミカルサージェリー治療は、低侵襲性の副作用が少ない治療法ですが、長時間超音波を照射した場合皮膚表面に痛みを感じることがあります。
極稀に、一過性の発熱、倦怠感、炎症反応などの副作用が生じる可能性があります。

コロイドヨード治療
主なリスクや副作用として、嘔気、嘔吐、発熱、点滴部位の疼痛などが現れることがあります。

アジュバント療法
主な副作用として、注射部位の発赤、腫脹、疼痛、硬結、極稀に皮膚潰瘍や強い炎症反応が生じることがあります。
症状は一過性です。しこりは数日から数週間残る場合がありますが、経過とともに自然に軽減していきます。

チオ硫酸ナトリウム
主なリスクや副作用として、投与中に悪心・嘔吐や味覚の異常(口の中が金属っぽい、塩辛いなど)が起こることがありますが、いずれも一時的なもので、投与後しばらくすると改善するものになります。また、免疫や解毒の活性化によって、吐き気や下痢などの軽度の消化器症状、頭痛・眠気・倦怠感といった全身症状がみられることがあります。

銀錯体
主なリスクや副作用として、投与時に咳や喉の刺激感などの気道刺激症状が起こることがあります。
これは銀錯体の特性によるもので、投与中に一時的に感じられる場合があります。
また、気管支が収縮する気管支攣縮や発熱がみられることがありますが、症状に応じて適切に対応しながら治療を進めます。

フコキサンチノール
主なリスクや副作用として、軽度の消化器症状(胃の不快感、吐き気など)がみられることがあります。
また、体質によってアルコールに敏感な方では、摂取後に顔が赤くなるなどの反応が出る場合があります。
成分の特性上、投与後しばらくの間はアルコール検査に陽性反応が出る可能性があるため、車の運転を予定されている方は事前にご相談ください。

問い合わせ先

がん中央クリニックグループでは適切かつ十分な情報を提供することに努めており、患者様からの要請には誠意のある対応を心掛けております。
その他ご不明な点がございましたら、平日10時から19時の間に、0120-752-712までお問い合わせ下さい。