コロイドヨード療法

treatment04

新陳代謝を著しく活性化し、免疫力を高め病原菌やウイルスを排除し、自然治癒力を引き出す。

元素であるヨード(ヨウ素)を水素と結合させコロイド化する事により、ヨードが持つ毒性をなくし、細胞が利用できるようにしたものです。

コロイドとはイオンや分子よりも大きい粒子が気体、液体、固体中に分散している状態のことで、いろいろな物質は身体内でコロイド状態で細胞に供給されます。

POINTコロイドヨード療法

優れた特徴Colloidal iodine therapy

  • 体への負担が少なく年齢やステージ問わず各種がんの治療が可能である。
  • 通院(日帰り)治療、もしくは服用による治療のため普段の生活を保ったまま治療可能。
  • がん細胞に選択的に作用し、正常細胞を傷つけない(正常細胞の活性化が見込める)
  • 標準治療(手術・放射線・手術)と併用して治療可能である。
  • 耐性や体内での蓄積性がない。
  • 正常細胞を活性化し、体の機能を効果的に高めます。

ミトコンドリアを活性化させるとがん細胞は自滅する

ミトコンドリアを活性化させるとがん細胞は自滅する

がん細胞は、ミトコンドリアの機能を低下させ、解糖系のエネルギー産生を亢進しています。

理由は、ミトコンドリアが活性化すると発生する活性酸素によって、がん細胞が自滅してしまうからです。

がん細胞は、組織の中で低酸素状態に適応し嫌気性解糖しているので、正常細胞のように酸素が入ってきてミトコンドリアが活性化するのを嫌います。

コロイドヨード療法はミトコンドリアを活性化する

コロイドヨード療法はミトコンドリアを活性化する

ヨウ素(ヨード)は、ハロゲン化化合物の中でも、外郭の電子を豊富に放出することができ、強い還元力を持っています。

また生体のミトコンドリアに特異的に親和性があり、ミトコンドリアの中の活性酸素種を還元します。 ヨウ素のミトコンドリア内における強力な還元作用は、正常な細胞や組織にダメージを与えることはないと考えられます。

IOダイン(コロイドヨード)投与は、がん細胞のミトコンドリア機能低下に陥っている部分を改善させ、活性酸素によってがん細胞を自滅に誘導すると考えられます。

IOダイン(コロイドヨード)の主要なメカニズムは、がんの患者様に投与して、がんに多く存在する不良のミトコンドリアを改善し、ミトコンドリアを活性化させ作られる活性酸素でがん細胞を崩壊させることを目的としています。

コロイドヨード療法の適応

コロイド化したヨードが体内へ入ると、新陳代謝を著しく活性化し、免疫力を高め病原菌やウイルスを排除し、自然治癒力を引き出します。

老化や炎症を起こした細胞、がん化した細胞をはじめ、活性酸素や有害物質を吸着し、体外へ出すとともに、正常細胞を活性化し、体の機能を効果的に高めます。

日本では統合医療のクリニックでしか使用されていませんが、海外では注目されている治療法です。

  • 末期を含む各種がん
  • 血管障害(脳、心臓など)
  • 自己免疫性疾患、アレルギー疾患
  • ウイルス性疾患(エイズを含む)、細菌感染
  • てんかんなどの脳疾患
  • 糖尿病、肥満などの代謝低下
  • 健康保持、維持管理

コロイドヨード療法についてAbout treatment

治療可能なステージ・再発・転移

  • ステージ I
  • ステージ II
  • ステージ III
  • ステージ IV
  • 再発がん
  • 転移がん
  • がん予防

治療可能ながん種

  • 末期を含む各種がん

ヨードは甲状腺ホルモンの材料にもなりますのでコントロールされていない甲状腺機能亢進症(バゼドウ病)の方は服用できません。

  • 治療概要

    食インフォームド・コンセントにてご説明後、同意書にご記入いただいた上で治療を開始します。

  • 治療方法

    通院治療。2日間連続の治療を5回(全10回)
    ※患者様の状態により通院数が異なる場合が御座います。
    治療中はご家族様も同伴いただく事も可能です。

  • 所要時間

    1時間~2時間(使用する薬剤によって異なります)

  • 副作用

    嘔気、嘔吐、発熱、点滴部位の疼痛

医療のグローバル化を
目指して。

がん医療の新たな選択肢を生み出す。

患者様一人ひとりに合った医療提供を実現させるために
世界の新しい医療を取り入れるよう努めています。