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コロイドヨード療法

新陳代謝を著しく活性化し、免疫力を高め病原菌やウイルスを排除し、自然治癒力を引き出す。

元素であるヨード(ヨウ素)を水素と結合させコロイド化する事により、ヨードが持つ毒性をなくし、細胞が利用できるようにしたものです。 コロイドとはイオンや分子よりも大きい粒子が気体、液体、固体中に分散している状態のことで、いろいろな物質は身体内でコロイド状態で細胞に供給されます。

Pointコロイドヨード療法の優れた特徴

  • 体への負担が少なく年齢やステージ問わず各種がんの治療が可能である。
  • 通院(日帰り)治療、もしくは服用による治療のため普段の生活を保ったまま治療可能。
  • がん細胞に選択的に作用し、正常細胞を傷つけない(正常細胞の活性化が見込める)
  • 標準治療(手術・放射線・手術)と併用して治療可能である。
  • 耐性や体内での蓄積性がない。
  • 正常細胞を活性化し、体の機能を効果的に高めます。
ミトコンドリアを活性化させるとがん細胞は自滅する

ミトコンドリアを活性化させるとがん細胞は自滅する

がん細胞は、ミトコンドリアの機能を低下させ、解糖系のエネルギー産生を亢進しています。 理由は、ミトコンドリアが活性化すると発生する活性酸素によって、がん細胞が自滅してしまうからです。 がん細胞は、組織の中で低酸素状態に適応し嫌気性解糖しているので、正常細胞のように酸素が入ってきてミトコンドリアが活性化するのを嫌います。
コロイドヨード療法はミトコンドリアを活性化する

コロイドヨード療法はミトコンドリアを活性化する

ヨウ素(ヨード)は、ハロゲン化化合物の中でも、外郭の電子を豊富に放出することができ、強い還元力を持っています。 また生体のミトコンドリアに特異的に親和性があり、ミトコンドリアの中の活性酸素種を還元します。 ヨウ素のミトコンドリア内における強力な還元作用は、正常な細胞や組織にダメージを与えることはないと考えられます。IOダイン(コロイドヨード)投与は、がん細胞のミトコンドリア機能低下に陥っている部分を改善させ、活性酸素によってがん細胞を自滅に誘導すると考えられます。IOダイン(コロイドヨード)の主要なメカニズムは、がんの患者様に投与して、がんに多く存在する不良のミトコンドリアを改善し、ミトコンドリアを活性化させ作られる活性酸素でがん細胞を崩壊させることを目的としています。

コロイドヨード療法の適応


コロイド化したヨードが体内へ入ると、新陳代謝を著しく活性化し、免疫力を高め病原菌やウイルスを排除し、自然治癒力を引き出します。 老化や炎症を起こした細胞、がん化した細胞をはじめ、活性酸素や有害物質を吸着し、体外へ出すとともに、正常細胞を活性化し、体の機能を効果的に高めます。 日本では統合医療のクリニックでしか使用されていませんが、海外では注目されている治療法です。

・末期を含む各種がん
・血管障害(脳、心臓など)
・自己免疫性疾患、アレルギー疾患
・ウイルス性疾患(エイズを含む)、細菌感染
・てんかんなどの脳疾患
・糖尿病、肥満などの代謝低下
・健康保持、維持管理

コロイドヨード療法について

治療可能なステージ・再発・転移

  • ステージⅠ
  • ステージⅠⅠ
  • ステージⅠⅠⅠ
  • ステージⅠV
  • 再発がん
  • 転移がん
  • がん予防

治療可能ながん種

末期を含む各種がん

ヨードは甲状腺ホルモンの材料にもなりますのでコントロールされていない甲状腺機能亢進症(バゼドウ病)の方は服用できません。

  • 治療概要

    インフォームド・コンセントにてご説明後、同意書にご記入いただいた上で治療を開始します。
  • 治療方法

    通院治療。2日間連続の治療を5回(全10回)※患者様の状態により通院数が異なる場合が御座います。治療中はご家族様も同伴いただく事も可能です。
  • 所要時間

    1時間~2時間(使用する薬剤によって異なります)
  • 副作用

    嘔気、嘔吐、発熱、点滴部位の疼痛
  • 料金

    服用500ml×2本:99,000円(税込)
    点滴投与(週3回 合計10回):2,200,000円(税込)

医療のグローバル化を目指して。

がん医療の新たな選択肢を生み出す。

患者様一人ひとりに合った医療提供を実現させるために 世界の新しい医療を取り入れるよう努めています。

全身治療×局所治療治療一覧

名古屋がん中央クリニックでは「コロイドヨード療法」の他にも以下の治療法を提供しています。

  • がん抑制遺伝子

    がん抑制遺伝子

    がん抑制遺伝子とはがんの発生などを抑制するタンパク質を作る情報を持つ遺伝子になります。がん抑制遺伝子が存在するとがんの成長などを抑制するタンパク質をたくさん作ってがんを抑制することが期待出来るのですが、がんになるとこの遺伝子が欠損することが多く、がんを抑えるタンパク質が作られることが期待出来ません。欠損しているがん抑制遺伝子を外から導入することで生物が本来持つがんを抑制する機能を取り戻すことを目的とします。点滴による治療方法になります。

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  • 光免疫療法

    光免疫療法

    がん細胞を光で狙い撃つ。「第5のがん治療」と期待される先端医療。光の照射(レーザー光線)によって局所的ながん細胞の破壊。がん細胞に対する免疫を活性化させ全身の転移巣にも治療効果を与える治療法です。がん光免疫療法は、光線力学的療法(PDT)の一種で、90年代より一部のがんについては保険承認されており、世界各国で研究が進む最先端の治療法です。

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  • 核酸医薬

    核酸医薬

    DNAやRNAといった遺伝子情報を司る「核酸」を基本骨格としたものが「核酸医薬」です。 近年、急速にがん治療への実用化が進んでおり、次世代医薬品としても注目を浴びています。人工的に作ったmRNAを体内に投入し、がんの元であるがん遺伝子に直接作用する事で、治療が困難とされてきた病気でも治療が可能になると期待されています。 高い治療効果のみだけではなく、攻撃する標的が定まっている事から正常細胞への影響が少な副作用がとても少ないのも特徴です。

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