お知らせ

再生医療制度改正に伴い一部治療の新規受付終了に関するご案内

平素より、がん中央クリニックグループをご利用いただき誠にありがとうございます。

このたび、再生医療に関する制度改正に伴い、下記の治療につきましては 2025年11月28日(金)をもちまして、新規の患者さまの受付を終了 いたします。

対象となる治療
・がん遺伝子治療(がん抑制遺伝子)
・分子標的DNA免疫療法

なお、2025年11月28日(金)までに新規で治療を開始された患者さまにつきましては、受付終了日以降も治療終了まで継続して受けていただけます。

(経済産業省)再生・細胞医療・遺伝子治療について
再生・細胞医療・遺伝子治療は、怪我や病気で失われた体の細胞や機能を回復する次世代の治療であり、これまで根治が難しかった疾患を治療しうる技術として世界的に大きな期待を寄せられる分野です。市場も急速に拡大しており、特に、細胞・遺伝子治療の市場に関しては、2030年まで年率30%以上の成長率で拡大することを見込まれるなど、産業上の重要性も高い分野であると言えます。
一方で、実用化にあたっては、安全性や製造技術等に関する技術的課題や、研究開発にかかるコストや費用が大きいことによる社会的課題、この分野の実態に沿った規制・制度の整備などの法的課題、基礎研究の更なる充実の必要性など、様々な課題が存在します。
政府としては、日本医療研究開発機構(AMED)を一元的な執行機関とし、文部科学省、厚生労働省、経済産業省で連携をしながら、再生医療の実用化に取り組んできました。中でも経済産業省では、再生・細胞医療・遺伝子治療の産業化に向けて、基盤となる製造技術の開発や、原料供給等のサプライチェーンの整備等に取り組んでおります。
経済産業省|再生・細胞医療・遺伝子 

当グループでは、これまで以上に患者さま一人ひとりに寄り添い、幅広い治療選択肢をご提供できるよう努めてまいります。制度変更後も、他の治療法のさらなる充実や新たな取り組みを進め、安心して治療に臨んでいただける体制を整えてまいります。

ご不明な点やご質問がございましたら、どうぞお気軽にご相談、お問い合わせください。
引き続き、がん中央クリニックグループをよろしくお願い申し上げます。

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